空(くう)と共に

ラッキーがいなくなってから、もう飼わないと諦めていたのに、段々預かりっ子との別れが辛くなっていた。

そんな時、空の目に出会ってしまった。悩みに悩んでやっぱり我が家に残そうと考えたのには、『面倒見られなくなったらお願いできるかな?』といった私に息子が快く『大丈夫だよ』といってくれた一言。

お陰で今は空との毎日を楽しみ、助けられている・・ ラッキーにもありがとうと写真に話しかけている。

ラッキーがいたから空がいる・・・



そろそろ、、 2005,4,1

 庭をやらなくちゃ!と、ベランダから庭を見てはあせっていた。

 狭い庭だけど、私の行動範囲としては丁度いいと思っている。
 昨日、ちょっと、、とおもって庭に出た。雑草が元気になってきて、せっかく出てきた花芽が
 うずもれている。
 肥料もやらなくてはならないけど、このままやっては雑草が元気になるだけ。

 最初は目立つ真ん中のほうから、、と思いながら、気がついたら2時間も這いずり回っていた。
 いつも庭に出ると時間の観念がなくなってしまう。

 今日は朝から、足腰が・・・・アタタタ。。
 いや、、これはまだ序の口、本格的な痛みは3日後か。。
 



不思議な、、 2005,4,2

 空大センセ、、演説か?

     



桜はまだか、、 2005,4,3

 車で15分くらいのところにある城址公園へ行ってみた。
 
 車酔いがひどかった空が最近、ちょっとがまんができるようになったので、おそるおそる
 5分⇒15分への挑戦。行きは大丈夫。帰りはうちへつく寸前に涎が、、、。
 でも、吐くまでいかなくてよかった〜〜

 暖かくてお天気もよくて、、ときたら、桜なんてなくても酒盛り、、と決まっているんだろうか。
 おひるまえなのに、すっかり酔いの回ったおっちゃんたちの大声が。
 
 空はその声にびびり○んちが、、。

 桜は、何本か、、早咲きの木が咲いているだけだったけど大変な賑わい。
 まだ、こぶしが最盛期で大木が何本も真っ白に花をつけていた。
 今度の週末が丁度いいかな?

         後ろの木はよく見えないけどこぶし   



事故 2005,4,4
 朝、すごい事故があった。私はトイレに入っていたんだけど、ドッシーン、ガラガラーんと、
 すごい音がしたらしい。

 向かい側の歩道にマーチが電柱にぶつかって止まっていた。 
 20メートルくらい前から反対車線から歩道に入り、ヤマモモの木(大きい3メートルはある)を1本
 なぎ倒し、ブロック塀にぶつかってそのまま歩道を走ったらしい。
 電柱にぶつかってようやく止まった、、という感じだった。

 もう一時間早かったら、、子供達が学校へ行く時間だったら、、。冷や汗が出る思いだった。
 こちらから飛び出した車をよけようとして、急ハンドルと、ブレーキとアクセルを間違えたんじゃ
 ないか、、と、野次馬の解説でした。
 車は使い物にならないくらいペッちゃんこだったけれど幸いけが人もなかったのが
 不幸中の幸いでした。シートベルトの威力。
 していなかったら、完全に飛び出していたと思う。。

 車に乗るものとして、他人事とは思えませんでした。
 気をつけても、つけすぎる、、ということはない、、と思う。
 



お花の仲間 2005,4,5

新設の小学校で花壇の手入れのボランテイアをしている。

 月1回で、10人ほどが集まりおしゃべりをしながら雑草を抜いたり、種を植えたり
 午前中を過ごす。
 最初は石ころだらけだった花壇が、石を取り土や肥料を入れて花を植えていくうちに今では
 見違えるほどにフカフカになってきた。

 当然植えた花たちの勢いも違う。
 最初はいじけたような成長しかしていなかったのに、今では1株1株がしっかりとしている。
 花も大きく良い色で咲く。

 いまはまだ、水仙、パンジーが全盛だけど、もうすぐ、チューリップが咲く。
 そのあとにルナリア、はなびし草、など、次から次へと咲いてくる。

 このところ、ずいぶんお休みしていた。
 腰の具合も良くなかったし、、、去年はほとんど行っていなかった。

 でも、、やっぱり花の好きな仲間と土いじりは楽しい。
 自分の家の庭は雑草だらけ、、というのに。。
 



疲労? 2005,4,6

 このところ毎日動くことが多い。

 雑草ぬきはやってもやっても、、の感じだし。
 昨日、花壇のボラで働きすぎたかも、、?

 朝から、足腰に来ているし、首も痛い。急に暖かくなったので雑草もどんどん元気。
 やっぱり、庭働きしてしまった。

 初めて植えたムスカリ。頭で考えていたよりも地味。



食糞 2005,4,7

 空の食糞は、良くなっている。

 外でトイレが出来るようになったこと、、が一番の理由かも。
 時々、家の中のトイレ(ルディがまだ外が完全ではないので、、)で、ずるをして
 ウンチをするときがあるけれど、食べることはなくなった。

 で、、でも、、ルディが、、。
 ルディのうんちは缶詰を食べているので臭いが強い。
 あっと、きがつくともう、、。
 気をつけていたんだけれど、いつもいつも見ていられるはずもなく、、
 一度経験すると虜になっちゃうみたい。

 空もそうだったのであまり心配はしていないんだけど。

 ○○エンスの缶詰は、食糞になりやすい、、と、あるフード店のコメントに出ていた
 けれど、あのにおいは誘うんだろうな。

 しばらくはまた、食糞との戦い・・・ア〜〜〜ア



桜は満開 2005,4,8

 わずか5日前は、まったく咲いていなかった桜が、、満開だった。

 日本人ってどうしてこうも桜がすきなんだろうか、、
 桜を見ているだけで幸せな気持ちになる。

 3日に出かけたとき、ぽろぽろ咲いた木の下で盛り上がっていた団体がいたけど、
 あれは滑稽だった。盛り上がっているおっちゃんたちの声も何かおかしかった。

 でも、、桜が咲いていると様になるんだな〜
 盛り上がるのが自然。
 焼きそばのにおいも、焼き鳥のにおいも、、なんだか納得するんだよね。
 



花見 2005,4,9
 昨日今日と、花見に走り回っている。

 何年ぶりだろう、、、5年位前までラッキーをつれて桜を見に走り回っていた。
 ラッキーがいなくなって、桜をみる気にもならなくて。
 それに桜が今年のようにいっせいに満開、、というのが最近はなかったように思う。

 今日行った公園で、ふと気がつくと芝生の上にワンコが1ッぴき。
 あれ?と思ったのはその子がくるくる回っていること。そして腰がふらふらして
 しりもちをついて、、毛も真っ白で艶もなくて。

 あ、、、一瞬、ラッキー、、と思ったくらい似ていた。
 すぐそばにその子のお父さんがいて(うちの主人と同じくらいの年齢か?)しりもち をついた子をやさしく抱き上げている。
 思わず走り寄って、『触らせてください』といっていた。
 17歳だという。

 私ががんばっているね、、と抱き寄せると甘えて頭をぐいぐい寄せてきた。
 目ももう見えていないみたい、、でも、やさしく触られる感触は分かるようだ。

 涙が出そうで、こらえるのがやっとだった。

 こんな桜の満開の下であなたに会えてうれしかったよ、、とささやいて別れた。
 久しぶりに、、本当に久しぶりにラッキーを思って泣きました。

 写真を、、と思ったけれど辛くて撮れませんでした

      



花散らしの風 2005,4,10
 桜の時期には決まって花散らしの風が吹く。

 今年の桜はいっぺんに遅れた時間を取り戻そうとするように咲いたから、散るのも早い。
 今日出かけたら、道路に真っ白に花びらが。
 車の窓を開けて走っていたらひらひらと中にも入ってきた。
 明日からは雨とか、、。
 花の命は、、、だね。

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 テレビで老犬介護をやっていた。
  大型犬は大変だと思う。ラッキーは最後は7キロくらいになっていたけど、大変だった。
  そのとき、外国でのペットに対する考えをリポートしていたけど、70パーセントの人は
 『介護』が必要になったら『安楽死』を選ぶという。

 ・・・・なんと考えたらいいのだろう。
 苦しむのなら仕方のない選択かもしれないが、、ただ、年をとって動けなくなった場合にも
 そうなのだろうか。

 インタビューであまりにもあっけらかんと『安楽死』といわれて何か納得できない
 気持ちが残った。そして、すぐに次の子を飼うわ、、という。

 そうかなあ〜〜〜日本人はなかなかこんな考え受け入れられないと思うけど、、


          匂い水仙(ほのかな香りが好き)



たらの芽 2005,4,11

今日の夕食はたらの芽のてんぷら。
 確か去年も日記に書いたな、、

 この時期になると裏庭にあるたらの木の芽が
 膨らんでくる。
 やっぱり、てんぷら。これに限ると思う。

 ちょっともちっとしておいしい。
 春の野草の王様、、というけどそうかな?
 王様とまでは行かないけど、、おいしい。

 ようやく本格的に咲き出した我が家の庭の
 花たち。
 今日の雨と風でダメージを受けている、、
 
 春の雨はいじわるだよほんと。。



放置された子達 2005,4,12
 九州のほうで段ボール箱に入れられて放置された犬達が見つかった。

 パピヨン、ダックス、そして柴、ゴールデンとちゃんとした?子達。
 報道されると次々と引き取りたい、、という人たちが現れてすぐに全部の子達が
 新しい家庭に落ち着いたらしい。

 そしてその現場をみにいった報道スタッフの前に、川の中でずぶぬれで震えているポメが。
 最初に保護した人たちは気がつかなかったようだけど、もし、その人たちが見つけなければ
 あの子は。。涙も出ない。

 おそらくは、どこかのペットショップが捨てたのだろう、、と言っていたが。
 自分達も大変かもしれないけど、生きているものを、、。
 現場には大量のフードがばら撒かれていたけど、それだけで生きていけるとでも思ったんだろうか。

 虐待、放置、ワンコはなにもいえない。
  
    



2005,4,13

 今の雨を菜種梅雨というのだそうだ。

 雨もなくてはならないけど、今の時期は花がきれいなときだから出来たら降らないで欲しい。

 といっても私は雨好き女。天気がいいと動き回らなくてはいけないから疲れる。
 雨だったらおさぼりの言い訳ができるではないか・・・

 なんだかんだ言っているけど、、怠け者なのだ。

 雨にぬれた花たちを見ながら、ぶつぶつ・・・・


   車庫からアプローチへ続く場所へ植えた黄色のオキザリス。
   すんごく増えちゃった
 



パトカー 2005,4,14

 今日一人で出かけ、帰りに右折で待っていたら左折車が続いたので、次、はいっちゃおう〜と、
 少し強引に右折したら、、あ、、次の左折車はパトカー・・
 でも、曲がり始めたから行くよりしょうがないけど、、ちょっとあせってしまった。

 悪いことをしているわけでもないのに、妙に運転がギクシャクしているのが分かる。
 いつも思うんだけど、後ろにパトカーがついた時って、何キロで走ったらいいの?

 走行表示ぴったりなんて皆守っていないけど、、40舛覆蕕修譴覗らないといけないのかな?
 今までも何度かそんなときがあったけれど、走りにくいの何の、、。

 
 そういえばはるかな昔、仮免の実技試験のときに、
 『あそこの坂を下るとスピードが上がってしまうんですが、ブレーキを踏むんでしょうか・・』
 と、質問して、教官が返事に詰まって、ん、ん、、てなことがあったな。。
 今は一応、、ゴールドなんですが・・・

       逃げるべっちゃん、、、
 



チューリップ 2005,4,16
 印旛沼湖畔にチューリップ公園がある。

 毎年、チューリップ祭りをやるんだけど早すぎたり、遅すぎたり、桜の花見と同じで
 日程が難しいものだね、、と友人とよく話していた。

 ところが今年は丁度うまくいって、先週の中から今週中迄、1週間が見ごろを迎えている。
 今まで、15万株だったところが今年は45万株とか。
 先日車で通ったけど、見事に咲いていた。
 ところが、、歩いていく距離にしては遠いので車しかないと思うけどすごい混雑振り
 である。

 写真だけでも撮りたくて、今朝6時におきて出かけたらもう、、満車状態。
 人も早朝だというのにどこから来た?というくらい出ていた。
 
 おまけにデジカメのメモリーステッグを忘れた。。。(ッたく、、おばかなんだから)
 夕方、近くのチューリップ公園でルディと写真とる。
 (ここを本物のチューリップ公園と思って見ていた人がいたらしい、、気の毒)

               



もう一度チューリップ 2005,4,18

 こちらは本当のチューリップ公園。

 印旛沼湖畔で、毎年行われているチューリップ祭り。
 今までは15万株、マ、、これだけでもいいか、、だけど、ひろ〜〜いところでの
 15万株。そんなにあるの?ッて感じだった。

 おまけに去年はきれいに咲かなくて、訪れた人たちは”なんじゃこりゃ、”だったと
思う。

 今年は、3万株増えて全部で45万株、、。
 これだとようやく見られるな、、という感じ。さすがにひろ〜〜い、きれい!!

 土曜日に写真を撮ろうと朝6時起きして出かけたのに、ものすごい車と人、、。
 結局、一回りして帰ってきただけ、、。

 今朝5時半に起きていったら、なんだ??誰もいなかったぞ。。
 よ〜く考えたら、チューリップ祭りは日曜日で終わっていた、、。
 でも、、まだまだ咲いているから近くの方はいらしてください。。

 今年のチューリップは見ごたえがありますよ。

 今朝の写真は、曇っていたので暗くてきれいな色が出ていませんでした。
 明日、昼間に散歩をかねてもう一度出かけて見ます。

 



吉高の大ざくら 2005,4,19
 朝、新聞を読んでいた主人が『吉高の桜が見ごろって出ているぞ』といった。

 もう、5年くらい前に行ったきりだけど、お天気が明日から雨、、ということもあって
 突然、出かけることになった。
 ルディと空は、ケージのしつけができているので出かけるのは楽。
 まだまだ、、人ごみの中はこの子達には無理だし。

 車で20分くらいのところ。すぐ、行けると思うとなかなか行かないものだ。
  
 25年前、友人の車に乗せてもらいこの桜を見に来た。
 確か、、この辺よね〜と車の窓から見たけど分からない。間違ったかも、、と帰りかけた
 そのとき、畑の向こうに山のような薄いもやのようなものが見えた。
 ぁ、、あれじゃない?と下りて見たら確かに木だった。あまりに大きくてそれに咲き始めのころで、
 それが木とは気がつかなかった。

 畑の中を近づいて眺めていたら、どこからともなくお兄さんが現れて、
 『これ、、俺んちの桜』だという。
 もう、、300年くらいとか聞いた。ついでに近くの家迄行ってお茶までいただいたことがある。

 今はちゃんと道路から見やすくなっているし、道も整備されている。
 あのうちの前を通ったけど、新築のきれいな家になっていた。
 でも、、難点は、駐車場が、、はるかに遠い。昔はここまで車で来られたのに。
 畑の中、ぞろぞろ人並みにもまれて歩いたら汗、、汗だった。

  吉高の大ざくら(樹齢350年位とか)
  もう、、散りかかっておりさわやかな風にひらひらと花びらが舞っていた。
 
 



携帯 2005,4,21

 先日のことだけど。

 チビたちを連れて散歩の途中に小さな公園のわきを通った。
 砂場で2人の幼児が遊んでおり、一人がすべり台に、、。

 こちら側のベンチに私達に背を向けてママ?が2人。
 その前にベビーカーがおいてあったので、、それにほかにはだ〜れもいないし。
 間違いなくママ、、。

 ちょっとびっくりしたのは、その二人共に背を丸めて一心にメールを打っていた事。
 目の前の子供たちとはまったく別の世界、、、という感じだった。

 私達の時代、公園で子供を遊ばせるときは目を離すな、、は皆常識だった。
 子供って、あっという間にいなくなったりする。
 私はしつこいくらいに用心深い性格だけど、それでも気がついたら子供がいなかった
 という経験を何度かしている。

 まして今は、当時とは比べられないほどの物騒な時代。
 あんなに熱中していていいんだろうか。

 ほっといてくれ、、といわれるかもしれないけど、、老婆心かな。

   



待ち時間 2005,4,22

 美容院へ行ってきた。
 ずいぶん長い間パーマをかけていなかったので、伸びた上に直毛だからどうにもならなくなって。

 10時、、少し遅いかな、、と入ったらあれま、、もう満員。
 やめようか、、どうしょうか、、と考えながら1時間半待った。(バカ、、)
 ようやく私の番が来てすべてが終わったのが2時。

 週刊誌丸々4冊読んじゃったぞ。
 おまけにジャスコにとめたら時間オーバーで駐車料を取られた。300円。
 これで気に入ったのならマ、、と諦めることもできるけど、、泣く!!

 自分の顔と相談したら、相応だよ、、と。やっぱり諦めるしかないね。

               

 



恐ろしいもの 2005,4,23
 恐ろしいものを見た。

 車で公園に行った帰り、信号で止まっていてフト、、バックミラーを見たら、、

 後ろの車が、犬が運転している、、え??犬が運転席に。
 目を疑ってまた見たら、その後ろ横に女性の顔が、、

 いままでも、運転席で犬と一緒に運転しているバカを何度か見たが小型犬が多かった。
 チワワとか、ミニチュアダックスとか、抱っこして運転しているのは何度か見た
 しかし、、今日はmixとみられ、顔は後ろの女性より大きいくらい。

 要するに抱っこして運転しているのだが、犬が大きくて人間が見えない状態、
 その横から、女性の顔がかろうじてみえる。
 犬が動くたび、右から見えたり左から見えたり。
  
 もう、、目が離せなくなってしまった。そのうち犬が暑がって窓から顔を出そうとしてあばれる、、
 女性は一生懸命になだめている。
 早く、横に止めて犬を助手席か後ろに乗せたらいいのに、、。

 でも、その気はないみたい。
 信号が青になって、そのまま発進。なにを考えてるんだ、、
 腹が立って仕方がなかった。私は黄色で強引に右折し、その車は止まった。

 あんなのが後ろからついてきていると思うと、恐ろしくて。。
 世の中ってほんといろんな人がいるけど、これはすごすぎる。

 そんな運転がしたいならどこかの山奥で一人で走ってくれ!!。

 
 
 
 



事故 2005,4,25
 恐ろしい事故が起きた。

 こんな、、、と考えられないような事故。電車があのような形になるなんて
 車体がまるで紙のよう、、。あの中に人がいるなんて、、、。

 怪我をした人、、そして亡くなった人、
 朝、元気で出かけた家族が1時間後にそんな姿になるなんてだれが考えるだろう。

 事故はいつ、どこでも起きる、、避けることの出来ない恐ろしさを改めて思う。

 



事故ー2 2005,4,27

 段々死者の数が増えている。

 75キロの制限が120キロ出ていたと。絶句!
 まだ、23歳という若さの運転士は遅れた時間を取り戻そうとスピードを
 上げたのだろうか。

 それにしてもあのマンションにすっぽり入り込んだ1両目。
 紙細工のようにくの字にマンションにはりついた2両目。
 あの中からも生還した人はいる。

 運命と一言で言うのは簡単だけど、その分かれ目を覗いたような。



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